20代半ば頃の話。
20代前半のAさん、Bさんがいました。
Aさんは、無保険で定期預金での積み立てのみ。
Bさんは、無保険かつ単なる貯金のみ。
彼らに保険などの説明をしたところAさんは後日加入してましたが、Bさんは保険会社が潰れたらということで入らず貯金オンリーにしてたようですが、今はどうしてるんかな?
Bさんについては、先のことを考えてないんだなって感じました。
保険会社が破綻したとしても、生命保険契約者保護機構があるので保証はしてもらえるし生命保険なんて掛け捨てだからね。
個人年金は、今は条件良くないけど昔の内容は良かったです。
Aさんの定期については良いことだとは思うけど、銀行の金利が数パーセントと糞だから貯金箱にぶち込んでいるようなもの。
Bさんについては、ガンなどの金が掛かる病気になったときにどうするんと尋ねたところ健康保険があるので良いとのことでした。
極論になるけど、命が惜しくないなら必用ないです。
ガンや事故などは医療費が掛かるし健康保険では範囲が限られてます。
病気や事故になる働けなくなり収入もゼロということは、貯金を崩しての生活になるのにそういうリスクもあるのにね。
時間があるときにでも、加入している保険内容の勉強でもしようと思います。
2018年05月24日
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